PR

【解決済】プラグインCrayon Syntax Highlighterがエラー(Warning)になった時の対処法

Word Press
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

WordPressのバージョンを更新してから記事を確認すると大量のWarningが発生していました…。

エラーの内容を見るとソースコード用のプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」が悪さをしているようなので、プラグインを無効化したらエラーが消えました💦

うめ
うめ

エラーが消えたけど、白黒のソースコードはちょっと嫌だな…。

試行錯誤の結果、新しいソースコード表示用のプラグイン「Urvanov Syntax Highlighter」を見つけることができたので導入手順を紹介します。

目的
  • ソースコードを色付きにする
  • 既存のソースコードをそのまま使いたい
  • ソースコードのコピーボタン
Amazon

30日間無料登録できる「Amazonプライム会員」に登録すれば、翌日に購入した商品が届くお急ぎ便・お届け日時指定便の指定ができるので、荷物をなるべく早く受け取りたい人にオススメ!


無料体験期間中もAmazonプライムビデオや1億曲以上聞き放題のAmazon Musicなど、すべてのプライム会員特典がセットになっています!

 

 

うめ
うめ

30日間以内に解約すれば費用は発生しません!

PHP7.3以降は使用不可

色々調べてみると「Crayon Syntax Highlighter」はPHP7.3以降になると使用できないことがわかりました。

ちなみに対応している最新バージョンが PHP5.7.2からずっと更新されていないプラグインでした。

うめ
うめ

こりゃ動かなくなるわ…。

このまま使い続けることは諦めて別のプラグインを探すことに…。

新プラグインは「Urvanov Syntax Highlighter」

何時間も代替として使えそうなプラグインを探してみましたが、「Crayon Syntax Highlighter」とはかけ離れたデザインばかり…。

ソースコードに色がつかなかったり、一括コピーのボタンがなかったり…etc

もう無理だと諦めかけた時に、あることに気づきました。

うめ
うめ

同じ作者が似たような名前のプラグインを作ってるー!!

新プラグイン「Urvanov Syntax Highlighter」が使えるか検証します!

導入手順

流れ
  1. 旧プラグイン「Crayon Syntax Highlighter」を無効化
  2. 新プラグイン「Urvanov Syntax Highlighter」をインストールして有効化
  3. 旧プラグイン「Crayon Syntax Highlighter」を削除

❶旧プラグイン「Crayon Syntax Highlighter」を無効化

❷新プラグイン「Urvanov Syntax Highlighter」をインストールして有効化

これだけで「Crayon Syntax Highlighter」と同じ状態のソースコードが表示されるように戻りました!

❸使えないプラグインを残していても仕方ないので、「Crayon Syntax Highlighter」は削除しました。

まとめ

本記事ではソースコード用のプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」が使えない時の対処法として「Urvanov Syntax Highlighter」を紹介しました。

プラグインをインストールしただけで、ソースコードが表示されるようになったので本当に助かりました…。
(過去記事の全ソースコードを作り直しだったら地獄でした💦)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました