【WordPress】リビジョンを無効にする方法(wp-config.php)

WordPress
この記事は約2分で読めます。

WordPressではリビジョンという自動バックアップの機能があるため、記事を更新する度にリビジョン数が勝手に増えていきます。

間違って上書き保存した際に、リビジョン内に保存されている内容に戻すことができるので、便利な機能ではありますが、リビジョン数が増えることでサーバーが圧迫されてしまいます。

うめ
うめ

サーバーに負荷が掛かるんだったらリビジョン機能はいらないなぁ…。

今回は「wp-config.php」ファイルにコードを追記するだけでリビジョンを無効化する方法をご紹介していきます!

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修正ファイルをコピー

FTPソフトを使用してWordPressルートにある「wp-config.php」ファイルをローカルにコピーしましょう。

コードを追加

89行目に下記のコードをコピーして貼り付けます。

追記したファイルを保存してWordPressルートの「wp-config.php」ファイルに上書きをします。

これで記事上からリビジョンの表記が消えます。

まとめ

今回はリビジョンを無効化する方法を解説しました。

プラグインをインストールする方法もありますが、1行追加しただけで無効化できる方が簡単なので、このやり方をオススメしたいと思います。

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