Apple Watch Series 4を使い始めてから、約二ヶ月が経ちました。毎日身につける腕時計だからこそ、一番気になるのが外出先での電池切れです。充電を忘れてしまうと、その日はただの腕時計になってしまいます。
そこで今回は、普段の使用ではなくても困らない「不要な機能」を見直し、Apple Watchを少しでも長く使うための節電方法をまとめました。
設定を少し変えるだけで、バッテリーの持ちは意外と改善します!
目次
ミュート
Apple Watchからの通知はバイブレーションだけで充分です!
音声はミュートにしておきましょう。

サウンドはデフォルト
初期設定が「デフォルト」になっているので、そのままでOKです。

画面の明るさは最低限
明るさは三段階選ぶことができますが、一番下の設定にしておきましょう。
※時間を見るのに暗く感じません。

画面表示は15秒
画面表示は「15秒間スリープ解除」にしておきましょう!
個人的にはもう少し短くても良いような気はします。

Appバックグラウンド更新は絶対にオフ
「一般」⇒「Appのバックグラウンド更新」は絶対オフにしましょう!
個人的にはAppの自動更新が一番バッテリーを消耗するのではないかと思っています…。

写真の同期は最低限
iPhoneで撮影した画像は自動的にApple Watchにも共有されるので、共有される枚数を最低限の「25枚」にしておきましょう。

文字盤だけは妥協しない
購入当初から「腕時計として使いたい!」という思いがあったので、文字盤は好きな物を選びました。
設定内容
- 文字盤:カルフォルニア
- 左上:バッテリー
- 右上:日付
- 左下:オフ
- 右下:気象状況
- 中央上:オフ

SiriはオフでOK
「Hey Siri」はオフにしておきます。
どうしてもSiriを呼びたい場合はiPhoneで呼びましょう。

まとめ
Apple Watchは電池の持ちが悪いイメージがあるかもしれませんが、設定を見直せば無駄な消耗を防ぐことが可能です!
節電しすぎで本来の機能に制限を掛けてしまうのは本末転倒になってしまうので、「ある程度にしておく」ことも大切です。
