【VBA】処理時間を計測する方法

VBA
この記事は約1分で読めます。

VBAでコードを実行した時に「処理にかかった時間を知りたい」と思ったことはありませんか?
今回はそんな時に使える処理時間計測用のコードをご紹介します。

うめ
うめ

VBAで使える小技をご紹介します。

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サンプルコード

繰り返し処理」の部分に計測したいコードを追加してください。

実行結果

何も計算せずにループするだけのコードを追加して実行してみます。

実行するとイミディエイトウィンドウに処理時間が表示されます。

実行結果

サンプルのように「開始時間」と「終了時間」の間に繰り返し処理を設定するだけで使うことができます!
コードの処理時間を確認したい場合に試してください。

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