【VBA】二次元配列の一部を抽出する方法

VBA
この記事は約2分で読めます。

今回はVBAマクロで二次元配列に格納したデータの一部を抽出する方法を紹介します。

うめ
うめ

二次元配列を使うと処理速度が速くなるので便利ですよー!

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完成イメージ

まずはこのようなデータを二次元配列に格納。

名前データは「テストデータ・ジェネレータ」からお借りしています。

【元データ】

二次元配列から「No」、「名前」、「生年月日」だけを抜き出してSheet2に設定する処理になります。

【完成イメージ】

コードはこちら

コードの解説

最初に7行目のコードでSheet1の表全体をarr配列に格納します。

【arr配列の格納結果】

10~12行目の「WorksheetFunction.Index(配列, 行番号,列番号)」を使用すると指定した配列から該当列のデータをまるごと抽出できます。

【arr配列からno列のデータを抽出】

最後に配列の最大範囲に調整してSheet2に設定します。


「Resize」+「UBound」の使い方を確認したい場合はこちら

まとめ

本記事では二次元配列の一部を抽出する方法について解説しました。

まとめ
  1. 必要データ全体を二次元配列に格納
  2. WorksheetFunction.Index(配列, 行番号,列番号)で任意の列データを抽出
うめ
うめ

とりあえず二次元配列に格納した方がマクロの処理は早くなります!

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うめ

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