【2022年】Apple Watchに常時点灯が必要な理由を解説

Apple Watch
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Apple Watchを安く購入したい人にって

Apple Watchに常時点灯は必要なのか?」

と悩む人がいると思いますが、個人的には常時点灯は必須機能だと考えています。

この記事では実際に常時点灯あり・なしのApple Watchを使って感じたメリット・デメリットをまとめていきます。

常時点灯のメリット
常時点灯のデメリット
  • 腕を上げなくても時間(画面)が確認できる
  • バッテリー消費量が多い
  • 常時点灯なしモデルよりも高価
うめ
うめ

どのApple Watchを選べば良いのか悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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常時点灯不要の口コミ

バッテリー消費が気になるから…という口コミ

腕をあげれば問題ない…という口コミ

常時点灯不要の口コミについて

Twitterで口コミを調べてみると「バッテリー消費が気になる」という口コミが多かったです。
それ以外では、「常時見える必要はない」という意見もありました。

価格差について触れている口コミはあまり見かけませんでした。

常時点灯必要の口コミ

腕を上げないと時計が見えないから不便!という口コミ

時計だから常時点灯は必須!という口コミ

常時点灯がないと画面が見えなくて不便!という口コミ

常時点灯必要の口コミ

やはり時計なのに「腕を上げないと見えない」のは不便ですよね。

日中もそうですが、夜間も「常時点灯がないと画面が見づらい」です…。

うめ
うめ

自分は常時点灯必要派です!

Apple Watchのラインナップ

Appleストアで販売されているのは以下の3種類です。(2021年11月時点)

モデル Apple Watch7 Apple Watch SE Apple Watch3
ディスプレイサイズ 41/45mm 40/44mm 38/42mm
ディスプレイ常時表示
重さ(GPSモデル) 41mm:32g
45mm:38.8g
40mm:30.5g
44mm:36.2g
38mm:26.7g
42mm:32.3g
厚さ 10.7mm 10.7mm 11.4mm
転倒検出
チップ S7
(64bitデュアルコア)
S5
(64bitデュアルコア)
S3(デュアルコア)
心拍センサー 光学式心拍センサー
(第3世代)
光学式心拍センサー
(第2世代)
光学式心拍センサー
位置情報 GPS、コンパス GPS、コンパス GPS
バッテリー稼働時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間
ストレージ容量 32GB 32GB 8GB
ケースの素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウム アルミニウム
防水 水深50Mの耐水性能 水深50Mの耐水性能 水深50Mの耐水性能

Apple Watch7から素材を選べるようになりましたが、「GPSモデル」はアルミニウムのみです。

素材とモデルの組み合わせ
  • GPSモデル:アルミニウム
  • GPS + Cellularモデル:ステンレススチール、チタニウム
うめ
うめ

個人的には「アルミニウム」で良いんじゃないかと思っています。

素材 Apple Watch7 Apple Watch SE Apple Watch3
アルミニウム 41mm:48,800円
45mm:52,800円
40mm:32,800円
44mm:36,800円
38mm:22,800円
42mm:26,800円
ステンレススチール 41mm:88,300円
45mm:94,300円
チタニウム 41mm:100,300円
45mm:106,300円

常時点灯のメリット

腕を上げなくても時間が確認できる

チラ見で時間が確認できます

腕を上げなくても時間が確認できる」のが一番のメリットです。

最初のApple Watchに非常時点灯モデルの「Apple Watch4」を購入しましたが、時間を確認するだけでなく、iPhoneからの通知も届くので、画面を確認したくなる場面は結構多く感じました。

会議や移動している時に時間・メールの通知を確認するために「毎回腕をしっかり上げないといけない」というのが予想以上にストレスでした。

画面を確認している最中にディスプレイが暗くなると、また腕を上げないといけないため、このまま使い続けるのは辛いな…と思い、購入してから3ヶ月でApple Watch5に買い換えました。

うめ
うめ

常時点灯モデルはどんな場面でも画面を確認できるので本当に快適です!

常時点灯のデメリット

画面の常時点灯は非常に便利ですが、こんなデメリットがあります。

バッテリー消費

ディスプレイが常時点灯しているため、常時点灯しないモデルに比べるとバッテリー消費量は多くなります。(約10~20%程度の増加)

こちらは別記事ですが「Apple Watchの節電方法」について解説しています。

バッテリー消費量の検証⏱
  • デバイス:Apple Watch 5(GPSモデル)
  • 文字盤:カリフォルニア
  • 6:00~0:00の時間で3時間間隔で計測
  • 「Apple Watchの節電方法」の設定に変更済
  常時点灯あり
06:00 100%
09:00 95%
12:00 84%
15:00 74%
18:00 63%
21:00 53%
00:00 43%

6時~9時は移動時間が大半なので、ほとんどバッテリーの消耗はないですね。

それ以降は3時間で約10%ずつ消費していますが、Apple Watchの節電対策を取っているので、他の常時点灯モデルと比較するとバッテリー残量は多いと思います。

常時点灯なしモデルよりも高価

常時点灯モデルがApple Watch7しかないため、最安値で48,800円です。

Apple Watch SEの最安値が32,800円なので16,000円の差があります。

せっかくApple Watchを使うのであれば常時点灯モデルを勧めたいところですが、予算オーバーになってしまう人もいると思います。

追記(2022年9月)

常時点灯モデルを使い始めて2年経過しました。

バッテリー最大容量が91%まで低下しましたが、毎日ノーストレスで使えているので、やっぱり常時点灯を妥協しなくて良かったと思っています。

新しく「Apple Watch SE2」の発売が発表されましたが、常時点灯モデルではなかったので、次に買い換えるとすると、「Apple Watch 7」or「Apple Watch 8」になると思います。

移行手順はこちらで解説していますので、参考にしてください。

まとめ

Apple Watchの常時点灯が必要な理由についてまとめました。

常時点灯のメリット
常時点灯のデメリット
  • 腕を上げなくても時間(画面)が確認できる
  • バッテリー消費量が多い
  • 常時点灯なしモデルよりも高価

個人的にはバッテリー性能よりも画面を確認できる快適さを捨てることができないため、常時点灯は絶対必要と思っています。(バッテリー性能を重視する人は不要かもしれませんね。)

決して安い買い物ではありませんが、何年も使えるものなので、予算に問題なければ常時点灯モデルをオススメします。

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うめ

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