【AfterShokz OpenMoveレビュー】1万円で買える「初心者向け」骨伝導イヤホン

【AfterShokz OpenMoveレビュー】1万円で買える「初心者向け」骨伝導イヤホン ガジェット
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今回は1万円で買える骨伝統イヤホン「AfterShokz OpenMove」のレビュー記事になります。

うめ
うめ

骨伝導初心者におすすめの「エントリーモデル」が発売されました!


上位モデルの「Aeropex」、水泳に使える「Xtrainerz」との性能比較もしていますので、AfterShokzは気になっているけど、どの骨伝統イヤホンを選んだら良いのかわからない。そんな人にとって参考になると思います!

OpenMoveの特徴
  • 連続使用6時間以上
  • 重さ29gの軽量デバイス
  • 防水性能あり(IP55)
  • 長時間使用しても耳が痛くならない
  • マイク付きでビデオ会議にも使える
  • マルチポイント接続対応
  • この性能で1万円!!
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開封

それでは開封していきます!

AfterShokz様よりサンプル品をご提供頂きました。

付属品
  • OpenMove本体
  • 収納ケース
  • TYPE-Cケーブル
  • 耳栓
  • ユーザーガイド
  • 製品保証書(2年)
付属品
うめ
うめ

本体カラーは「ヒマラヤピンク」です!

こちらが本体右側から見た状態です。

本体右側

右側に電源、音量調整のボタンが付いています。

電源、音量調節ボタン

ボタン横のカバーを外すと充電ポートになっています。
AfterShokzは専用の充電ケーブルが多いので、TYPE-Cに対応してくれたのはありがたいです。

TYPE-Cに対応!

左側はマルチファンクションボタンがついています。

本体左側にはファンクションボタン

ロゴ入りの収納ケースは防水加工がされています。

収納ケース

OpenMoveと付属の耳栓を入れてみましたが、かなり余裕があります。

収納後の状態
ペアリング設定方法
重さ29g

装着感

早速装着してみました!

装着イメージとしては耳の上に引っかけてから軽く挟む感じでしょうか。
他のシリーズと同様で圧迫感はないので、長時間の使用も問題さなそうです。

装着イメージ左側

本体が水を弾くマットな素材になっているので、ランニングの汗も気になりません!

装着イメージ後ろ
うめ
うめ

装着しても周りの音が聴こえるのが骨伝統イヤホンのメリットです!

性能比較

  OpenMove Aeropex Xtrainerz
価格(税込) 9,999円 19,998円 19,668円
連続再生 6時間以上 最大8時間 最大8時間
充電時間 2時間 2時間 2時間
防水性能 IP55 IP67 IP68
重量 29g 26g 30g
再生方法 Bluetooth接続 Bluetooth接続 内蔵ストレージ
バッテリー容量 135mAh 145mAh 183mAh
マイク
充電タイプ USB-C 専用ケーブル 専用ケーブル

OpenMove」と上位モデルを比較してみましたが、それほど差はないように感じます。

OpenMoveとAeropexの比較

続いて上位モデルの「Aeropex」と比較してみます。
ここが一番気になるところだと思います。

うめ
うめ

1万円の価格差は比較したら見えてきました…。

左が「OpenMove」で右が「Aeropex」です。
ボタン配置は同じような構造になっていますが、「OpenMove」の方が少し大きく見えます。

左が「OpenMove」右が「Aeropex

Aeropex」の方が耳の形に近いため、装着感は「Aeropex」の方が良いです。

耳に掛ける部分の比較

こめかみ部分に当たる骨伝導部分の比較ですが、「Aeropex」の方が小さいため、フィット感は上です。

骨伝導部分の比較

バンド部分はほぼ同じ太さです。

バンド比較

防水性能について

続いて防水性能について説明します。

【引用】たろうまる
種類 埃の入りにくさ(第1特性) 水の入りにくさ(第2特性)
IP55 塵埃の侵入を完全に防止できないが電子機器の動作には問題がない あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けない
IP67 塵埃の侵入がない 一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IP68 塵埃の侵入がない 継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない

OpenMove」の防水規格は「IP55」ですのでランニングの汗や雨などでも問題なく使えますが、水泳など水に沈めるような用途には向いていません。
※本体が濡れている場合は、完全に乾かしてから充電するようにしてください!

水泳で使いたい場合は「IP68」の防水性能が必要になります。

マルチペアリング

マルチペアリング接続をすることで2台のデバイスに同時に接続できるので、手動で切り替える手間が省けます。

マルチペアリングの接続方法
  1. ヘッドホンの電源をオンにして「音声+」ボタンを押し続けてペアリングモードに切り替えます。
  2. 音声+」ボタンを押したまま「マルチファンクション」ボタンを3秒押し続けマルチポイント接続に切り替えます。
  3. 1台目のデバイスをBluetooth接続してから電源をオフにします。
  4. ヘッドホンの電源をオンにして「音声+」ボタンを押し続けてペアリングモードに切り替えます。
  5. 2台目のデバイスをBluetooth接続してから電源をオフにします。
  6. ヘッドホンの電源を入れると「接続しました」→「マルチポイント接続しました」と聞こえればOKです。
マルチファンクションボタンの位置

マルチペアリング状態では音声が出ているデバイスに自動的に切り替わるようになります。

うめ
うめ

音楽を聴くときiPhoneで動画を観る時はiPadを使用しています。
一度マルチペアリングしておけば手動で切り替える必要がないのでかなり楽です!

マルチペアリングの解除方法
  1. ペアリング時に「音声+」ボタンと「マルチファンクション」ボタンを3秒押し続ける
  2. マルチポイント接続を解除します」と聞こえればOK

保証期間

正常な使用状態で故障した場合、購入日から2年以内であれば無償で修理対応してもらえます。


送料は購入者負担になりますが、保証書のコピーを同封した上で十分な梱包状態にしてからサポートに送付すればOKです。

うめ
うめ

「保証書」+「購入時のレシート」は大事に保管しておきましょう!

OpenMoveはどんな人向け?

OpenMove」をオススメするのはこんな人なのかなと思います。

オススメする人
  • 骨伝統イヤホンが気になるけど2万円出すのは厳しい
  • ランニングやウォーキングにも使いたい
  • スマホとタブレットを所有している
  • テレワーク用のイヤホンを探している人
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Aftershokz
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予算的に問題なければ上位モデルの「Aeropex」を推したいです。

オススメできない人
  • コンパクトなデザインを求めている
  • フィット感を大事にしたい
  • 予算に余裕のある人
  • 音質を重視する人

まとめ

AfterShokz OpenMove」についてレビューを行いました。

上位モデルを使ったあとでは、どうしても比較してしまう部分はありますが、個人的には1万円で買って損はないと思います。

音質については上位モデルとそこまで大きな差は感じませんでしたし、何より6時間使えて耳が痛くならないというメリットは大きいです。

マイクがついてるのでビデオ会議用としても使えます。

購入するか悩んでいる人は、家電量販店で実機を触ってみるのもありだと思います!

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