VBAでセルの値が変わった時に処理(Worksheet_Change)

VBAでセルの値が変わった時に処理(Worksheet_Change) VBA
この記事は約1分で読めます。

今回はVBAで指定したセルの値が変わった時にWorksheet_Changeプロシージャーを使ってセルの値を変更する処理を行います。

やり方を知っておけば、応用できるケースがあるので参考にしてください。

スポンサーリンク
[ad01]

Worksheet_Changeプロシージャー

Worksheet_Changeの準備
  1. 操作するシート(Sheet 1)をクリック
  2. Worksheetを選択
  3. Changeを選択
  4. Worksheet_SelectionChangeプロシージャは不要なので削除

コード

解説

C2セルの値が変わった時にコードが実行されます。

サンプルでC2セルに月曜日と入力するとC5~C7にもC2セルと同じ値+テストと表示されるようにしています。

C2セルを消すとC5~C7セルも連動してセルの値が消えるようにしています。
他にもセルの色を変えたりもできるので、用途に合わせて修正してください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

当ブログは投げ銭システムを導入しています。

記事で公開しているVBAのコードが「役に立ったよ!」「有料級の情報だったよ!」と思って下さる方からの応援をお待ちしております。

梅屋ラボを応援する

今後の記事作成の励みになります…orz

VBA
スポンサーリンク
[ad01]
うめをフォローする
梅屋ラボ
タイトルとURLをコピーしました