【Bluetooth×骨伝導】防水&軽量ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」レビュー

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前回に続き骨伝導ヘッドホンレビューです。

今回はBluetooth接続の骨伝導ヘッドホンAfterShokz Aeropexのレビュー記事になります。

前回レビューしたAfterShokz Xtrainerzとの違いを比較しながらご紹介します。

最新情報(2019.11)

日本最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP 2020」の「骨伝導ヘッドホン」部門において、金賞を受賞しました!

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開封します!

AfterShokzのヘッドホンは2本目になりますが、このシンプルなパッケージ&デザインがすごく好きです。

箱を開けるとジョギング中の利用イメージ。

AfterShokzの製品は開封すると一番理想的(使って欲しい)なシチュエーションが目に入ります。

【同梱物】
左上:専用充電ケーブルx2本
左下:防水ポーチ
右上:取扱説明書&ペアリング方法
右下:耳栓

製品仕様まとめ

バッテリー リチウムイオン
スピーカータイプ 骨伝導
連続再生時間 8時間
充電時間 2時間
防水性能 IP67(水深1mで30分耐久可)
保証期間 2年間
重量 約26g

AeropexとXtrainerzの性能比較

  Aeropex Xtrainerz
連続再生 8時間 8時間
防水性能 IP67 IP68
重量 26g 30g
再生方法 Bluetooth接続 内蔵ストレージ
バッテリー容量 145mAh 183mAh
マイク
操作性 左右 右のみ
Aeropex

Bluetooth接続&マイク内臓のため、ジョギングだけでなく日常利用も可能。
本体が非常に軽いため、長時間利用も苦になりません。

Xtrainerz

防水性能に特化しているため、ジムやプールなどでの利用がオススメ。
内臓ストレージのため、手ぶらで音楽を聴くことができます。

基本操作

「音量+」と「電源ボタン」が一体型になっているので長押しで電源が入ります。

初回はBluetoothの接続を行うため、そのまま「音量+」 を長押しでペアリングモードへ。

iPhone側で「設定」⇒「Bluetooth」⇒ 「AfterShokz Aeropex」を選択。

「接続済み」になればペアリング完了です。

左側ヘッドホンのボタンを押すと音楽の「再生」・「停止」
長押しで「Siriの起動」が確認できました。
※マイク内臓のため通話も可能です。

軽いは正義!

前回レビューした「AfterShokz Xtrainerz」との差は4g。
どれだけ違いがあるのか手に取ってみると…

全然違う!

軽いだけでこんなにも変わるのか…。

耳に装着してみても、軽すぎて正直ヘッドホンを付けている感じがしません。

締め付けられるような圧迫感もないため、長時間のつけっ放しが可能です。

今までヘッドホンの重さを意識したことがなかったため、考え方を変えさせられるほどの衝撃を受けました。

音質について

低音~高音のバランスが取れており、落ち着いたクリアな音質になっているため音楽が非常に聞きやすいです。

人によっては低音に物足りなさを感じる可能性がありますが、それ以上に高音が綺麗です。

また、付属の耳栓を使うことで、耳の奥で音がより深く響き全く違った音を聞くことができます。

音漏れについて

「骨伝導=音漏れ」のイメージがありますが、常識的な音量であれば音漏れは全く気になりませんでした。

本体の操作音がはっきり漏れてしまうため、電車など人と密接している環境で音量操作は控えた方が良いです。
※iPhone側でコントロールした方が無難です。

操作性の比較

Aeropex

右手で「音量コントロール」
左手で「音楽の再生・停止」の操作が可能。

Xtrainerz

音楽の「電源、再生、停止」、「音量コントロール」ボタンが独立しているため、右手のみ操作が可能。

片手で操作が完結する「Xtrainerz」の方が操作性に優れているように感じました。

まとめ

骨伝導ヘッドホンを2つレビューしてきましたが、正直どちらも非常に魅力的なヘッドホンです。

個人的には最初に骨伝導ヘッドホンを購入するのであれば、Bluetooth接続で音楽が聴ける+マイクで通話も可能AfterShokz Aeropex をオススメしたいです。

泳ぎながら音楽が聴きたい!という人にはAfterShokz Xtrainerzがオススメです。

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