【2022年】スクリーンセーバー「Fliqlo」がエラーで動かない時の対処法

PC
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昔愛用していたデジタル時計型のスクリーンセーバー「Fliqlo」の新しいバージョンが公開されているという情報を見かけたので、早速インストールしてみましたが、エラーで動きませんでした。

うめ
うめ

すぐ使えると思ったのに…😢

本記事では「Fliqlo」のインストール方法からエラーで動かない時の対処法までまとめて説明しています。

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インストール方法

インストール方法も少しわかりにくかったので、説明していきます。

❶公式サイトにアクセス

❷右上の「」ボタンをクリック

❸少し下にスクロールしてWindows用を「ダウンロード

❹ダウンロードしたファイルを解凍して「Fliqlo.scr」を右クリックして「インストール

❺スクリーンセーバーで「Fliqlo」を設定して完了

本来はこれでデジタル時計のスクリーンセーバーが表示されるはずですが、エラーになります。

エラーの対処法

Adobe Flash Playerをダウンロードしろとエラーが出ていますが、サポートは終わっているので、色々調べてみたところ…

古い「Fliqlo」のデータが2つ残っているのが原因でした。

C:\Windows\System32」に古いバージョンの「Fliqlo.scr」が残っているのでこれを削除しましょう!

続いて「C:\Windows\SysWOW64」にも古いバージョンの「Fliqlo.scr」が残っているのでこれも削除。

うめ
うめ

10年以上前のものが残っていました💦

これでスクリーンセーバーの設定で「Fliqlo」が表示されるようになりました。

スクリーンセーバーの「Fliqlo」が消えてしまった場合は、再度インストールをしてください。

まとめ

対応まとめ
  • C:\Windows\System32の「Fliqlo.scr」を削除
  • C:\Windows\SysWOW64の「Fliqlo.scr」を削除
  • スクリーンセーバーから「Fliqlo」が消えた場合は再インストール

これで愛用していたスクリーンセーバーがまた使えるようになりました!

無料で使わせてくれる開発者様には感謝しかありません…。

うめ
うめ

また使えるようになってすごく嬉しいです…。

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