【VBA】実行時エラー 13 型が一致しません。の対処法

【VBA】エラー 13 型が一致しません。の対処法 VBA
この記事は約2分で読めます。

今回はExcel VBAを実行した際に発生した「実行時エラー 13 型が一致しません。」の対象方について解説していきます。

うめ
うめ

VBAを触っている人は一度は見たことのあるエラーではないでしょうか?

VBAに慣れていない場合は何が悪いのかわからないかもしれませんが、確認の仕方も含めての説明していきますので参考にしてください。

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エラーの理由

それでは「エラー13」を起こしてましょう。

結論から言うとこのエラーは変数Bに設定している値の型が間違っているのが原因です。

Smaple1のコードでは「Long型」として定義している変数Bに対して文字列を指定しているため、エラーが発生しています。

ちなみに設定した変数の型は「ローカルウィンドウ」でも確認できます。

ローカルウィンドウで変数の型を確認

対処法

それでは4行目の変数Bを「String型」に修正して実行しましょう!

今度はエラーなしでメッセージボックスが表示されます。

まとめ

VBAでエラー13が発生したら「変数の型を合わせる」ことを覚えておきましょう!

実行時エラー 13 型が一致しません。」の対処法を解説しました。

コードが長くなると変数が確認しづらくなるため、変数の型はローカルウインドウで確認するのがオススメです。

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