【エクセルVBA】オススメのエディタ設定

Excel
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今回はVBE (Visual Basic Editor)でオススメしたい設定についてご紹介します。

まずは何も設定していないデフォルトの状態がこちらです。

梅屋
梅屋

同系色ばかりだと
見難いですよね…。

こちらが設定後です。

コードの種類によって色分けされるので、一気に見やすくなります。

「ローカルウィンドウ」、「イミディエイトウィンドウ」も一緒に表示させておきましょう!

この記事でわかること
  • コーディングを効率的に進めるための設定
  • 変数の設定値を確認する方法
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エディターの設定

VBEを起動してから「ツール」⇒「オプション」を選択

「エディターの設定」タブを選択

梅屋
梅屋

フォント、フォントサイズの
変更も可能です!

次に「コードの表示色」「前景」の設定を下記の通りに変更します。

「キーワード」 ⇒ 「赤系」
「識別子」 ⇒ 「青系」

2つのウィンドウを追加

「表示」から「ローカルウィンドウ」、「イミディエイトウィンドウ」を選択すると画面に表示されるようになります。

ウィンドウを左右に表示させたい

「ローカルウィンドウ」、「イミディエイトウィンドウ」 を表示させた時に上下に表示されてしまうことがあります。

手順
  1. VBEのウィンドウを最大化
  2. イミディエイトウィドウをクリックした状態で右下に移動させる
  3. 赤枠のように透明なウィンドウが表示された状態でクリックを離すと右側にウィンドウが表示されます!

これで左右にウィンドウが表示されるようになります!

「ローカルウィンドウ」を表示させると、どの型の変数に何の値が設定されているのか確認できるようになります!

編集の設定

「ツール」⇒「オプション」を選択

「編集」タブを選択
「自動構文チェック」以外を全てチェックしてOK

「変数の宣言を強制する」を有効にすることで「Option Explicit」が自動表示されるようになります。

変数が強制されることで、間違った指定や設定漏れを防ぐことができます。また想定外の動作をした時の原因を見つけやすくなるのでオススメです。

まとめ

今回はVBEで使えるオススメのエディタ設定について紹介しました。

このように文字の色やウィンドウの表示を変えるだけでコーディングの作業効率が向上するので、設定を見直してみましょう!

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