【VBA】指定したファイルを読み込む(Workbooks.Open)

Excel
この記事は約1分で読めます。

Excel VBA マクロでファイルを読み込み(Workbooks.Open)シートに書き出すコードをご紹介します。

開いたファイルのデータを全て移すことができるので非常に便利です!

ファイルの読み込みを繰り返すと複数ファイルを1つのシートにまとることもできるので、ぜひ参考にしてください。

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コンパイルエラーの場合

「コードを実行した際にユーザ定義型は定義されていません。」とエラーが表示された場合

エディタの「ツール」⇒「参照設定」を選択して「Microsoft Scripting Runtime」にチェックを入れてください。

処理の流れ

  1. 実行前にSheet1のデータをクリア
  2. 指定したファイルを開く
  3. 開いたファイルのデータをSheet1にコピー
  4. 読み込んだファイルを閉じる
うめ
うめ

指定したファイルを開けるので汎用性は高いです!

コピペで使えるコード

コピペで使えるコードはこちら。
標準モジュールに貼り付けて使用してください。

開いたデータのコピー先を変更する場合は7行目「Set Ws1 = Worksheets(“Sheet1“)」のシート名を変更してください。

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