【iPhone】バッテリー残量で「低電力モード」を自動で有効にする方法

【iPhone】バッテリー残量で低電力モードを自動で有効にする方法 Apple
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iPhoneでバッテリーの消費を抑える時に「低電力モード」が有効ですが、毎回手動で低電力モードをオンにする必要があります。

うめ
うめ

通常はバッテリー残量が20%以下になると低電力モードを有効にするか通知が表示されます。

低電力モードの設定を忘れていて、気づいたらバッテリー残量が…

なんてことにならないように、バッテリー残量によって自動で低電力モードをオンにするやり方をご紹介します!

本記事ではiOS標準アプリの「ショートカットの「オートメーション」を活用した自動化の流れを説明しています。

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注意点

低電力モードを有効にすると下記❶~❼の機能が制限されるため、日常利用に支障がないか確認してから低電力モードを使うようにしてください。

低電力モードで制限される機能
  1. メールの取得
  2. Appのバックグラウンド更新
  3. 自動ダウンロード
  4. 一部のビジュアルエフェクト
  5. 自動ロック(デフォルトは30秒)
  6. iCloud写真(一時的に停止)
  7. 5G(ビデオストリーミングを除く)

手順

iOS標準アプリの「ショートカット」を使用します。

うめ
うめ

削除してしまった場合はもう一度インストールしましょう!

設定手順まとめ
  1. ショートカットを開き「オートメーション」⇒「個人用オートメーションを作成」を選択
  2. 新規オートメーションの「バッテリー残量」を選択
  3. バッテリー残量が何%になった時に低電力モードにするか決めたら「次へ
  4. アクションを追加」⇒低電力と検索し、「低電力モードを設定」を選択
  5. 低電力モードをオンにする条件がセットされるので「次へ」を選択
  6. いつ」、「行う」の内容が正しいか確認。
  7. 自動的に低電力モードに切り替える場合は、「実行の前に尋ねる」をオフにして「尋ねない」⇒「完了」を選択
  8. 作成した設定がオートメーションに表示されます。

❶ショートカットを開き「オートメーション」⇒「個人用オートメーションを作成」を選択

❷新規オートメーションの「バッテリー残量」を選択

❸バッテリー残量が何%になった時に低電力モードにするか決めたら「次へ」を選択
ここでは「50%と等しい」を選んでいますが、上のバーを左右にスライドさせると5%単位の調整ができます。

❹「アクションを追加」⇒低電力と検索し、「低電力モードを設定」を選択

❺低電力モードをオンにする条件がセットされるので「次へ」を選択

❻「いつ」、「行う」の内容が正しいか確認。低電力モードにする前に確認をする状態で問題なければ「完了」を選択して完成です。

❼自動的に低電力モードに切り替える場合は、「実行の前に尋ねる」をオフにして「尋ねない」⇒「完了」を選択

うめ
うめ

個人的には自動で低電力モードに切り替わる方が楽だと思いますね。

❽作成した設定がオートメーションに表示されます。

まとめ

今回はショートカットのオートメーションを使用してバッテリー残量によって自動で「低電力モード」がオンにするやり方をご紹介しました。

これで低電力モードを最大活用できるようになりますね!

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