Windows10エラーコードなんて怖くない!(KMODE EXCEPTION NOT HANDLED)

Windows10
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前回の記事でWindows7からWindows10にアップグレード後に発生したエラーコード(KMODE EXCEPTION NOT HANDLED)の解決に取り組みます!

エラーコード(KMODE EXCEPTION NOT HANDLED)
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エラー発生状況

  1. Windows7からWindows10にアップグレード
  2. NVIDIAのサイトからグラフィックドライバーをインストール
  3. 再起動でエラーコード(KMODE EXCEPTION NOT HANDLED)

エラーコード(KMODE EXCEPTION NOT HANDLED)

結論から言うと、エラーの原因は特定できませんでした。

挙動的にグラフィックドライバーが悪さをしている可能性が高いと考えていましたが、エラーとの関連性を特定できませんでした。

他にも過去の事例を徹底的に調べて、 エラーが消えたという内容を試してみましたが、起動後のエラーは解消されませんでした。

過去の事例

・カメラ系のドライバーを無効化で起動した事例あり
⇒カメラを使用していない。

・ESETをアンインストールで起動した事例あり
⇒別のウイルスソフトのため無関係&アンインストール済み

これで解決

「個人用ファイルを残してPCを初期化」で解決することができました。

皮肉なことに過去のWindows10のアップグレード失敗記事で紹介した内容と同じです。

まとめ

Windows7からWindows10にアップグレードする際に他のアプリケーションやエラーが邪魔していた可能性が高いと判断しました。

注意点
  • 「個人用ファイルを残してPCを初期化」で必ずエラーが解決するわけではありません。
  • Windows10の更新プログラムは最初から入れ直しになるため、数時間掛かります。
  • インストールしていたソフトも消えてしまうため、手動で入れ直す必要があります。

イベントログを確認すればエラーの原因(アプリケーション)を特定できる可能性もありましたが、Twitter経由でのやりとりだったため、困難と判断しました。

以上になります!

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