【VBA】指定フォルダのファイル名を一括変換する方法

VBA
この記事は約2分で読めます。

今回は前回の記事の「指定したフォルダのファイル一覧を取得する」で取得したファイル名を任意のファイル名に変換するコードをご紹介します。

一括でファイル名を変更することができるので、変更したいファイル数が多い時に重宝します。

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コード

コードはなるべくシンプルに作りたかったので、選択したボタン名によって処理を分岐するようにしています。

今回は一つのマクロで処理を分岐させているので、どちらのボタンも「FilenameControl」を登録しています。

注意点

注意点1

コードをコピペして使う場合、ボタンの名前はサンプル通りに設定しないと動きません。

ボタン名を変更したい場合はコード内の
「If Button_Text = “ファイル名を取得” Then」
「ElseIf Button_Text = “ファイル名を変換” Then」
赤字部分とボタン名が一致するように修正してください。

注意点2

ファイル名の取得」を選択した後にファイルを移動すると「ファイル名を変更」の選択でエラーが発生します。
※変更前のファイルが見つけられなくなります。

使い方

操作の流れ
  1. 対象フォルダの下の行にファイル一覧を取得したいフォルダのパスを設定
  2. ファイル名を取得」を選択すると変更前の列にSampleフォルダのファイル一覧が表示されます。
  3. 変更後変更したいファイル名を設定して「ファイル名を変更」を選択

①対象フォルダの下の行にファイル一覧を取得したいフォルダのパスを設定

※サンプル用のデータとしてCドライブ直下にSampleフォルダを作成して、Excelを10ファイル格納しています。

②「ファイル名を取得」を選択すると変更前にSampleフォルダのファイル一覧が表示されます。

変更後変更したいファイル名を設定して「ファイル名を変換」を選択

設定した通りにファイル名が変更されます!

補足

変換したくないファイル名は空白のままでOKです。

変更後に入力があるファイル名だけが変わります。

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