【AfterShokz Xtrainerz】耳を塞がずに使える骨伝導ヘッドホンを初体験

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今回は耳を塞がずに使える完全防水の骨伝導ヘッドホンAfterShokz Xtrainerzをご紹介します。

骨伝導ヘッドホンは初めて使用するため「音質」「音漏れ」が未知数です。

AfterShokz Xtrainerzは本体内蔵ストレージのため、本体を耳にセットすれば手ぶらで音楽を聴くことができます。

完全防水のため、ジョギングやブールなど運動する人との相性が良さそうですね。
※水泳モードは後ほど解説します。

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開封していきます!

外箱。
シンプルですが個人的には好みです。

箱を開けると目に入るのが水泳での使用イメージ。
デザインも良いですが、箱の作りがしっかりしているのが◎です。

【同梱物】
上からUSB充電ケース、水泳用の耳栓、取説
左が本体
右が防水ポーチ

本体を手に取ると予想以上の軽さ!

重さは29g!

現在使用しているBluetoothイヤホン(ケース込)が93gなのでかなり軽く感じました。

充電は本体の右耳側を付属の「USB充電ケース」にセットしてUSBポートに差し込むと充電が始まります。

通常のイヤホンと違いイヤーピースがないため、イヤーピースのサイズ調整や紛失の心配が不要です。

製品仕様まとめ

バッテリー リチウムイオン
スピーカータイプ 骨伝導
対応フォーマット MP3、WAV、WMA、FLAC、AAC
連続再生時間 8時間
充電時間 2時間
防水性能 IP68
保証期間 2年間
内臓メモリ 4GB
重量 約30g

この重量で8時間再生は脅威ですね。

ジョギング、水泳などの利用であれば電池切れの心配はなさそうです。

基本操作とモード切替

通常モードで使用

真ん中の「パワーボタン」長押しで電源が入ります。

女性の日本語アナウンスで、電源を入れた際にバッテリー残量を教えてくれます。

電源を入れた後は「パワーボタン」を1回押すことで音楽の再生・停止を切り替え、「音量ボタン」の長押しでフォルダ単位の曲飛ばしができます。

耳に引っかけるタイプなので、長時間利用でもイヤホンのような圧迫感は気になりません。

また、耳を塞がないタイプなので、ジョギング時にも周りの音を聞きながら安全に利用することができます。
※音量を上げ過ぎると聞こえにくくなります。

操作ボタンは普段触らない右耳の後ろに集まっているため、Bluetoothイヤホンを使用している人は、慣れるまでどこを触れば良いのか戸惑ってしまうかもしれません。

水泳モードに切り替え

側面の「モードボタン」長押しで水泳モードに切り替わります。

付属の耳栓をつけて再生すると音が水の中に響き渡っていくような不思議な感じ。

通常モードの音質と比べて音質、低音が飛躍的に向上します。

耳栓をつけない選択もありますが、つけた方が「良い音」を体感することができました。

本体が撥水加工されているため、タオルで軽く拭くだけで水気は気にならなくなりました。

音楽の転送は専用フォルダに入れるだけ

PCのUSBポートにUSB充電ケースを差し込むと専用のフォルダが開くので、聞きたい音楽をフォルダにドロップするのみです。
※アルバムのフォルダ単位のドロップも可!

専用ソフトをインストールする必要がないので、PCがあまり得意でない人にもオススメです。

専用ソフトだとアップデート・バージョン管理が手間ですが、本体内蔵型は直接音楽の転送ができるのでかなり楽ですね。

気になる「音漏れ」について

不快に感じる音量は個人差があるため、一概には言えませんが、音量レベル1~5程度では音漏れは全く気になりませんでした。

※大音量だと音漏れする可能性があるため、電車など公共の場で使用する場合はあまり音量を上げない方が良い気がします。

最後にまとめ

耳を塞がずに使える骨伝導ヘッドホンは予想以上の高クオリティヘッドホンで、使い勝手も良く非常に満足しています。

個人的には水泳モードの音質が好みだったので、泳ぎながら使い込んで行きたいと思っています。

骨伝導ヘッドホンを使ったことがない人は、AfterShokz Xtrainerzがオススメです!

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