【解決済】iOSのアップデートに失敗した時に試したこと

Apple
この記事は約3分で読めます。

今回は「iOS14.6から14.8」のアップデートに失敗した時の体験談をご紹介します。

iOSアップデートの失敗で…
  • 効果があったこと
  • 効果がなかったこと
  • 検証していないこと

※iOSのアップデートが必ず成功するとは限りませんのでご注意ください。

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エラーの状況

まずはiOSアップデートでどのようなエラーになったのか状況を説明していきます。
※iPhone8のiOS14.6を使用しています。

エラーメッセージ

ソフトウェアをアップデートできませんでした
iOS14.8のダウンロード中にエラーが起きました

iOSアップデートボタンを押すと更新ファイルの読み込みが始まりますが、ゲージの半分くらいで残り時間が0秒になり、アップデート失敗のメッセージが表示されます。

効果があったこと

正直なところ、他のことをやっても上手くいかず、いよいよネットワークの初期化をするしかないかな…と(自宅外で)半分駄目元でやったらアップデートに成功しました💦

iOSアップデートに成功
  • 別の日にアップデート
  • 別のWi-Fi環境で実施

エラーが発生した2日後に別の場所(Wi-Fi)で試すとすんなり更新されました…。

後になってわかったことですが、iOS15リリース(2021年9月21日)した直後にiOS14.8にアップデートをしたため、サーバーが混み合っていた可能性あります。

メジャーアップデート直後にアップデートすると失敗する可能性があります。
急ぎでなければ別の日に実施することをおススメします。

効果がなかったこと

私のiPhoneには効果がありませんでしたが、人によっては下記対応でアップデートが成功する可能性があるので、試すべきだと思います。

iOSアップデートに失敗
  • iPhoneの空き容量を増やす
  • iPhoneの再起動

iOSアップデート用のデータをダウンロードした時点でiPhoneの空き容量が約3GBとなっていたため、不要なアプリを削除し、空き容量を5GBまで増やしてみましたが状況は変わりませんでした。

iPhoneの再起動で直る場合もあるようですが、再起動してもエラーは改善しませんでした。

検証していないこと

未検証
  • ネットワーク設定のリセット
  • iTunes経由でのアップデート

ネットワーク設定のリセットをすると、登録してあるWi-Fiのパスワードがリセットされてしまうため、今回は見送りました。

ネットワーク設定はリセットしませんでした


また、iTunes経由でもアップデートができるか確認しましたが、最新版のiOS15.0までバージョンが上がってしまうことがわかったため、途中で止めています。(リリース直後のメジャーアップデートはバグが怖すぎます💦)

まとめ

今回はiOSのアップデートに失敗する時にやったことをまとめました。

アップデート失敗時のまとめ

【STEP1】:最初にやること

  • iPhoneの空き容量を増やす
  • iPhoneの再起動

【STEP2】:人による

  • ネットワーク設定のリセット(Wi-Fiの接続履歴が消えます)
  • iTunes経由でアップデート(最新版のiOSになります)

【STEP3】:最後にやること

  • 日を改めてアップデート
  • Wi-Fi環境を変えてみる or ルーターの再起動

これでアップデート失敗で苦しんでいる人が一人でも救われると良いなと思っています。

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この記事を書いた人
うめ

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