【iOS】自動アップデートをオフにする方法&リスクを解説

Apple
この記事は約2分で読めます。

今回はiOS12から追加された自動アップデートをオフにする方法とリスクついて解説してきます。

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自動アップデートとは

自動アップデートはiOS 12から導入された機能で、自動的に更新プログラムのダウンロードとインストールを実行する機能です。
※iOS 13では初期状態から有効になっているようです。

実行条件
  1. 自動アップデートが有効
  2. 対象のデバイスが充電中
  3. Wi-Fi接続時

全ての実行条件が揃うと夜間帯に自動アップデートが実行されます。

自動アップデートのリスク

引用:apple

公式の引用になりますが、アップデート前はバックアップが必須です。

特に大型アップデートの場合は不具合が見つかることがあるため、端末の挙動がおかしい場合には以前のバージョンに戻せるように準備をする必要があります。

自動アップデートが有効になっているとバックアップを作成することができないため、不具合が見つかっても次のアップデートが提供されるまで我慢して使い続けなければいけません。

自動アップデートをオフ

「設定」⇒「一般」⇒「ソフトウェア・アップデート」を選択

「自動アップデート」を選択して左にスワイプ(無効化)させる。
※有効化する場合は右にスワイプ

「自動アップデート」がオフに変わればOKです!

まとめ

考え方はパソコンも共通ですが、理想は最新版になっている状態ですので、不具合が解消された後に手動でアップデートすることをオススメします。


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