【Excel小技】自動保存される作成者の個人情報を削除する方法

Excel
この記事は約2分で読めます。

Excelはドキュメントの「作成者」、「前回保存者」といった個人情報が自動保存されます。

何もせずに第三者にデータを渡してしまうと、作成者の名前が表示されてしてしまうので、不要な個人情報は削除しておきましょう!

スポンサーリンク

個人情報の確認方法

以下の確認方法でドキュメントに保存されている「作成者」、「前回保存者」の名前を確認することができます。

※作成者=オフィスをインストールした時のユーザー名になります。

確認方法

保存したExcelファイルを右クリック⇒「プロパティ」「詳細」

梅屋
梅屋

不要な個人情報は
削除しちゃいましょう!

個人情報を削除

Excel2019を使用しての説明になります。

ドキュメントの「情報」⇒「ブックの検査」⇒ドキュメント検査」を選択

ドキュメントの検査の「ドキュメントのプロパティと個人情報」チェックが入った状態で「検査」を選択

ドキュメントのプロパティと個人情報「すべて削除」を選択

個人情報が削除されたことを確認してから閉じます。

ファイルを上書き保存してから確認すると、作成者の情報が消えていることが確認できます!

VBAで複数ファイルを同時処理

moug(モーグ)で公開されているVBAを使うことで複数ファイルまとめて「作成者」を変更することができます!

梅屋
梅屋

全文コピーしてから表示させる名称を
変更するだけでOK!

ポイント

リンク先の4行目に記載されている
Const NEW_AUTHOR As String = “株式会社モーグ
⇒赤字の部分が「作成者」になります!

補足

作成者を削除・変更するのを手間に感じる場合は、表示する作成者を決めてしまうのもありです。

Excelの「ファイル」⇒「オプション」を選択

Excelオプションの「全般」「ユーザー名」に表示させる作者名を入力。
※Officeへのサインイン状態に関わらず、常にこれらの設定を使用するチェックを入れる。

これで同じ「作成者」が保存されるようになります!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました