2025年に購入して良かったものたち

2025年に入ってから、仕事や日常、子どもの野球撮影など、日々の中で使う道具を見直す機会が増えました。
その中で「使ってよかった」「もっと早く買えばよかった」と感じたものを、ジャンルを問わずまとめました。

どれも流行りやスペック重視で選んだものではなく、実際に使い続ける中で満足度が高かったアイテムばかりです。同じような用途や悩みを持っている人の参考になればと思います。

目次

ロジクールトラックボウルマウスMX ERGO S

タイミング良く、Amazonのスマイルセールで安くなっていたので、「MX ERGO S」を購入しました!

MX ERGO Sは最大20度まで角度調整ができるため、手首をひねらず自然な姿勢でマウスに手を置けます。実際に使ってみると、長時間作業でも手首の負担が少なく感じました。

M575と比べると、ボール位置と本体の角度の違いがはっきり分かります。角度が付いたことで親指の動きがスムーズになり、操作感はMX ERGO Sの方が快適です。

また、Logi Boltに対応している点も便利です。これまでMX MECHANICAL(Logi Bolt)とM575(Unifying)を併用していたためUSBレシーバーを2つ使っていましたが、MX ERGO Sに切り替えたことでレシーバーを統一でき、USBポートを1つ空けられました。

クリック音も大きく改善されています。メーカー公称で約80%の静音化がされており、M575と比べても音の違いは明確です。オフィスや自宅作業でも、周囲を気にせず使える点は大きなメリットだと感じました。

タムロン 50-400mm(ソニーマウント用)

息子の所属する野球部が県大会出場を決めたことをきっかけに、より大きな球場でも子供たちの表情をしっかり残したいと思い、思い切ってタムロンの 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD を購入しました。

実際に使ってみてまず驚いたのはズームの寄り具合です。50mmから400mmまで一気にカバーできるため、撮影の幅が一気に広がり、シンプルに撮影そのものがとても楽しく感じました。試合中は終始テンションが上がりっぱなしでした。

これまで難しかった打席に入った選手の腰から上のアップも撮影できるようになり、内野手の全身はもちろん、今までほとんど撮れなかった外野手の表情までしっかり確認できるようになりました。観客席からの撮影でも「届く」安心感があります。

カメラとレンズを合わせた重さは約2kgあり、決して軽い構成ではありませんが、50mm側を使えば集合写真の撮影も可能で、この1本で試合中のほとんどのシーンをカバーできます。レンズ交換の手間がなく、結果的に撮影に集中できる点は大きな魅力だと感じました。

タムロン(TAMRON) 三脚座50-400mm対応

タムロン純正の三脚座は「100-400mm専用」とされていますが、50-400mmにも問題なく対応しています。

カメラとレンズを合わせると約2kgになるため、ボディ側の三脚穴にそのまま固定すると重心バランスが悪く、実際の撮影では安定しにくいと感じました。特に長時間の撮影では、構図を保つのが難しくなります。

そこで純正の三脚座を導入しましたが、装着してみてまず感じたのはフィット感の良さです。ガタつきは一切なく、レンズ側でしっかり支えられるため、バランスも大幅に改善されました。

この使い勝手を考えると、この価格帯と重量のレンズであれば、三脚座は最初から付属してほしかったというのが正直な感想です。

マンフロット一脚

ホームグラウンドでは移動しながら撮影する場面が多く、三脚だと取り回しが難しいと感じたため、マンフロットの一脚を購入しました。

実際に使ってみると軽さが際立っており、足場の悪い場所でも素早く位置を変えられます。加えて、コンパクトに収納できるため持ち運びも苦にならず、移動と撮影を繰り返す野球の撮影では特に使いやすいと感じました。

Anker MagGo Power Bank (10000mAh)

iPhone 16 Proの充電用として、Anker MagGo Power Bank(10000mAh)を購入しました。5000mAhクラスでは少し心もとなく感じていたため、容量に余裕のある10000mAhモデルを選んでいます。

ケーブルを持ち歩かずに使えるMagSafe充電が好みなので、この点は特に重視しました。バッグの中でケーブルが絡まることもなく、必要なときに背面に装着するだけで充電できる手軽さは、日常使いでも外出先でも快適です。

実際に使ってみると、一日外出する際でもバッテリー残量を気にせず使えるようになりました。撮影や移動中にがっつりゲームをしてもバッテリー切れの心配がなくなり、安心して使えています。

Spigen iPhone 16 Pro ケース(ネオ・ワン)

iPhone 16 Pro用のケースとして、Spigenのネオ・ワンを購入しました。以前はクリア素材の黄ばみが気になり、ゼロ・ワンを選んでいましたが、どうしてもクリアケースが気になり、買い直すことにしました。

黄ばみを最小限に抑えるデュラクリア素材が予想以上に優秀で、購入してから半年が経過しましたが、現時点では黄ばみは一切なく、透明感を保ったまま使えています。クリアケース特有の不安が解消され、満足度の高いケースだと感じています。

山崎実業(Yamazaki) 立体 コースター 丸型

デスク上のコップにつく水滴が気になり、山崎実業の立体コースター(丸型)を購入しました。

実際に使ってみると、立体構造のおかげで水滴をしっかり受け止めてくれます。色の組み合わせも好みで、デスク周りに自然になじみました。シリコン素材なのでズレにくく、コップを置いたままでも安定感がある点も非常に気に入っています。

まとめ

今回紹介したアイテムは、実際に使う中で「不満が減った」と感じたものばかりでした。

作業環境や撮影環境を少しずつ改善した結果、結果的に満足度の高い一年になりました。
流行りよりも実用性を重視したい人には、どれも自信を持っておすすめできるアイテムです。

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