予約の電話が繋がるコツ・AfterShokz OpenCommの「リダイヤル」が便利です!

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AfterShokzの「OpenComm」はマイク付きの骨伝導イヤホンで、ビデオ会議など通話をするシーンで重宝していますが、コロナワクチンの予約で「リダイヤル」機能が大活躍したので、使い方をご紹介します。

うめ
うめ

リダイヤル機能は一度も使ったことがありませんでした…(笑)

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リダイヤルとは

今回の説明はiPhoneを使用しています。

操作方法
  1. iPhoneで一度発信
  2. マルチファンクションボタンを2回押すと発信した番号に発信
  3. マルチファンクションボタンを1回押すと通話終了

マルチファンクションボタンはヘッドセット右側に付いているボタンのことです。
※「Aeropex」の場合は左側

実際の使い方

既に操作方法で説明してしまっていますが、予約をしたい病院に手動で発信して通話中になった瞬間、マルチファンクションボタンを1回押して通話を終了。

マルチファンクションボタンを2回押してリダイヤルの繰り返しです。

こんな感じで使っていました
  1. iPhoneで発信
  2. 通話中になったらマルチファンクションボタンを1回押す
  3. マルチファンクションボタンを2回押して発信
  4. 繋がるまで❷~❸の繰り返し

OpenComm」でリダイヤルが出来ることに気づくまではiPhoneから手動で発信、通話中になったら通話を終了して発信履歴から同じ番号に発信…とめちゃくちゃ効率の悪い作業を繰り返していました…。

まとめ

リダイヤルで必ずワクチンの予約ができるわけではありませんが、単調なことを繰り返す場合はなるべく楽に済ませておきたいですよね。

リダイヤルは「チケットの予約」など何度も電話を掛けないといけない場面で使える方法だと思っているので、知っておいて損はないかと思います。

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